ちょっと前ですが たまたま通りかかった文具店で
落款を作ってくれるコーナーがあったんです。
お値段を見たところ そんなに高い金額ではなかったので
ちょっと購入してみました。
私は お茶とお花の師範なので それぞれ名前を持っています。
今回は お茶の名前で落款を作ってもらったんですね。
これ 結構使えますよ。
お礼状を筆で書いた時とか
最後に自分の名前を署名して この落款を押すとたちまち
素晴らしい作品のように仕上がるんです。
ただのお礼状なんですけどね。
そして、絵を描いたハガキなんかにも
ちょっと文章を書いてこの落款を押すと
それっぽくなります。
本来の使い方は 半紙に文字を書いて
その後に署名&落款というのでしょうね。
この半紙も これだけ見てたら フーンってかんじですけど
これをちゃんと表装すると
素晴らしいお軸になるんです。
これは 是非やってみたいです。
さて、この落款ですが 作る時に初めて聞きましたが、
自分の名前を使う場合には
文字が白いもの(文字部分を彫ってある)を作るんだそうです。
そして、今回私が作ったように
お茶とかお花の名前、雅号などを掘る場合には
文字が赤いもの(文字が浮き出るように掘る)を使うそうですよ。
なるほど! 今度から こういうお軸を見た時には
文字が赤なのか、白なのかをチェックしようと思います。
さて、こういう落款を掘る場合には
現在使われてる文字ではなく、篆、印篆、隷書といった文字を使います。
篆や印篆は ちょっと読みにくいですし、
中には全く読めないものもありますね。
そういえば FJクルーザー 車 買取って すごくいいみたい。私ももっと調べてみようと思います。